事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)のナナメ読み

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本来理解していてしかるべき、

だけどいちいちそんなの知らない。

そんな再生可能エネルギーの基本ルールについて

ナナメ読みしながら、

少しずつ正しい知識を身につけていこうと思います。

最初に目を通すべきなのは

「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/fit_2017/legal/guideline_sun.pdf

ですね。

そのガイドラインの冒頭にこんなことが書いてあります。

事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)(以下「本ガイドライン」という。)は、
再生可能エネルギー発電事業者が FIT 法及び FIT 法施行規則に基づき遵守が求められる事項、
及び法目的に沿った適切な事業実施のために推奨される事項について、
それぞれの考え方を記載したものである。
本ガイドラインで遵守を求めている事項に違反した場合には、
認定基準に適合しないとみなされ、FIT 法第 12 条(指導・助言)、
第 13 条(改善命令)、第 15 条(認定の取消し)に規定する措置が講じられることがあることに注意されたい。
なお、努力義務として記載されているものについても、
それを怠っていると認められる場合には、FIT法第 12 条(指導・助言)等の対象となる可能性がある。
また、本ガイドラインに記載する事項については、全て再生可能エネルギー発電事業者の責任において実行すべきものであることに注意されたい。

超意訳すると

・ガイドラインどおりにやらないと認定取り消す場合があるよ

・全ては電力事業者(あなた)の責任だからね。

という事みたいです。

目次を見ると、こんな感じの事が書かれています。

第1章 総則
ガイドライン制定の趣旨・位置付け
第2章 適切な事業実施のために必要な措置
第1節 企画立案
土地及び周辺環境の調査・土地の選定・関係手続
地域との関係構築
第2節 設計・施工
土地開発の設計
発電設備の設計
施工
周辺環境への配慮
第3節 運用・管理
保守点検及び維持管理に関する計画の策定及び体制の構築
通常運転時に求められる取組
非常時に求められる対処
周辺環境への配慮
設備の更新
第4節 撤去及び処分(リサイクル、リユース、廃棄)
計画的な撤去及び処分費用の確保
事業終了後の撤去・処分の実施
付録
1. 主な関係法令リスト
2. 主な規格・ガイドライン等

計画から撤去までの発電所のライフサイクル全般について

ざっくり書かれているようですね。

太陽光発電 事業計画策定ガイドラインをナナメ読みしてみた!

大きくざっくり、ちょっとずつ理解していければと思います。

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