発電所に遠隔監視は必須かもしれない

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発電所を自分で施工したりできる人ならいらないかもしれませんが、

「やっぱり、遠隔監視って必要」

じゃないかとつくづく思いました。

ウチの第2発電所、第3発電所それぞれ業者は別なのですが、

いずれの業者も

「なぜか、間違えてエコめがね(クランプタイプ)を設置してしまった。」

のです。

そのうち第2発電所の遠隔監視があらかじめ発注していた

エコめがね(RSタイプ)に付け直されました。

エコめがね(クランプタイプ)だとこのような発電所全体の発電グラフぐらいしか

細かな情報が取得できません。

(厳密に言えば3センサで測れますが、測れたところでよくわからない)

さて、本日到着したエコめがね(RS)の情報を見ると

パワコン単位で発電量のデータを確認することができます。

すると、どうでしょう。

この第2発電所、午前中は木の陰の影響で若干発電がにぶる場合もあるのですが、

ピーク時は全く影がかからないはずなのですが、

特定のパワコンの出力が10%ほど低い状態です。

発電所全体のグラフではピーク時に50kWhほど出ており問題は検知できませんでしたが

もしかしたら発電所に何か問題がある可能性が見えてきました。

(※正確には49.5kWhのはずなのですが、クランプ計測なので多少の誤差があるようです。)

「特定のパワコンの10%程度でガタガタいうな!!」

という話もあるのかもしれませんが、分譲を買っているような我々カモは

売電の2割が粗利になります。

ということは「出力が10%ダウンしたらカモの粗利は半分になる」ということです。

こういった異変やパワコン同士の発電差というものは

「パワコン単位での発電を監視できる装置」

がないとなかなかわかりません。

パワコンに発電量が表示されていると、現地に行ったときに異変に気づくかもしれません。

しかし、第2発電所のパワコンは外蓋開けないと発電量がわからないので

なかなか確認するのも難しいのでちゃんとした遠隔監視つけるまで分かりませんでした。

やっぱり、パワコンごとに発電量見える装置は有効ですね。

いろいろ監視装置毎に特徴がありますので、今度おちついたら商品レビューでも

するかもしれません。


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