数字を見た感覚と机上の最適値の違いを見てみる

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300%過積載も4か月目に突入してきて、少しづつデータがたまっています。

エクストリームの神髄は下半期(10月から3月)なので今は「正直パッとしない」感じです。

一方、部材関係は特にパネルの値上がりが厳しく、20円台/Wのパネルが日に日に少なくなっています。(1000枚前後のオーダー)

今後生き残るためにはより一層コスト圧縮体制で臨まないと厳しいこともあり、

「過積載150%~180%前後のところに絞り、両面エクストラ分で200%相当の売上を生んでいく」

のが良い感じがします。

年間発電量SIM
日射量 パネル容量 基幹 ロス率 ピークカット FIT単価 年間売電価格 パネル1kWあたり

年間売電価格

設備原価 回収期間
4 50 365 0.85 1 14 ¥868,700 ¥17,374 ¥70,000 4.03
4 75 365 0.85 0.97 14 ¥1,263,959 ¥16,853 ¥70,000 4.15
4 100 365 0.85 0.88 14 ¥1,528,912 ¥15,289 ¥70,000 4.58
4 125 365 0.85 0.789 14 ¥1,713,511 ¥13,708 ¥70,000 5.11
4 150 365 0.85 0.706 14 ¥1,839,907 ¥12,266 ¥70,000 5.71

※設備原価は7万円/kW(原価)、14万円/kW(売価)、多重請負構造の末端価格はもっと高くなる模様(しらね)