九電管区の出力制御について

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Twitter界隈で九州電力管区の発電所のオーナーさんの悲鳴が多い。

「4月になってから連日出力制御が止まらない。」

といったもの、本日の九州電力の情報と昨年の同時期の土曜日とデータ比較すると

エリア需要はほぼ同じ、供給量が100万kWほど多いようです。

原発2基分ですね。

原発の再稼働分と新規系統連系分でそれぐらいいくのでしょう。

ただ、3月までは8グループによる輪番制御で制御が数日しかなかったのに

4月に入って連日とのこと。

「なんかおかしい」では話が進まないので制御実績を多く集めるとなんか話になるのかな?

昨年4月は0%制御が〇〇コマ

今年の4月は0%制御が〇〇コマ、50%制御が〇〇コマ

合計すると昨年比400%ですけどなんで?

みたいな。

0%制御2時間と90%制御20時間は等価と思うのですが、

皆さんの話はどうやらそうではないようです。

3月制御1回、4月は現段階(10日現在)で6回とかで制御の度合いが3月と同じぐらいなら単純に6倍

(4月で言えば18倍程度になりうる)

聞いている範囲ではこんな感じなので、なんらかのミスの可能性を感じますね。